Mira Robotics

SCALE OUT
HUMAN POSSIBILITY

パートナーロボットで人々の可能性を解き放つ

これからの社会に向けた
ロボティクスサービス

そう遠くない未来。私達の暮らす環境や社会構造は大きく変わっていきます。
2035年には日本の3人に1人が高齢者となり、2050年には世界全体が少子高齢化社会になります。
私達の価値観や考え方も変化し、働き方・暮らし方の多様化が進むでしょう。

Mira Roboticsでは、そんな未来を見据えた、人々の生活を豊かにするロボティクスサービスを開発しています。
On-demand / Anywhere / Assisted Service

いつでも、あらゆる場所に

《 パートナーロボット、ロボットインテリジェンス、クラウド連携サービス 》
独自のテクノロジーにより、ロボットを様々な領域で活用できるサービスを実現します。

Founder Members of Mira Robotics

松井 健
代表取締役CEO
2004年 東京工科大学 メディア学部卒。2006年 株式会社モンスター・ラボの創業メンバーとして参画し、様々な新規事業のスマホアプリやWebシステムを開発する。2011年 IoTデバイス開発会社ミラを創業し様々なコネクテッドデバイスの開発・量産経験を経て、2018年 Mira Roboticsを創業。代表取締役CEOに就任。 経営、事業戦略、ビジネス開発を担当。
白川 徹
機構/意匠デザイナ
2009年 千葉大学 工学部デザイン工学科意匠系卒。 ロボット、ウェアラブル、スマートトイ、ガジェットなど様々な製品の意匠・機構を得意とするデザインエンジニア。2017年 GOOD DESIGN AWARD受賞。
白鳥 友規
ソフトウェアエンジニア
2009年 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部卒。2014年よりミラでIoTデバイスの開発に携わる。クラウド、スマホアプリ、組込みプログラミング、電子回路設計まで行えるフルスタック・エンジニア。C, C++や画像処理を得意とする。
古平 晃洋
電気エンジニア
2007年 電気通信大学大学院 電子工学専攻修士課程修了。 Cypress Semiconductor、サンディエゴで同社半導体を使用したソリューション立ち上げに携わる。帰国後、回路設計、基板設計、FW開発を主とした受託で、微小電流アナログセンサ、MIPIなどの高速信号、最新規格のUSB Type-Cまで様々な設計を行った。トランジスタ技術、Interfaceなどの記事執筆やPSoC3開発本を出版している。
西川 隆介
ロボットAI研究者(理学博士)
2014年大阪市立大学大学院理学研究科博士課程修了。富士通研究所などを経て2018年より現職。研究ではブラックホール解や宇宙モデルの理論的検証に取り組み、数値計算、摂動論、統計解析などの経験を生かして、企業では統計的仮説検定、画像認識、光学設計などに従事。現職ではロボット制御やAIの開発を担当。物理学、情報工学、光学の分野で多数の国際学術雑誌及び特許をもつ。
藤岡 淳一
ハードウェア製造専門家
1997年千代田工科芸術専門学校 音響芸術科卒。人生の半分を中国に身を置き2011年に深圳にてJENESISを創業。現在は㈱ジェネシスホールディングス代表取締役社長、同社深圳法人の董事總經理。同社深圳工場にてAIロボットをはじめとする数々のスタートアップ向けIoTデバイスの製造経験を誇り、自ら手掛けたハードウェア製造は数百機種を超える。経済産業省、各種団体での講師を務める。

Advisory Board

鮄川 宏樹
Monstar Lab - CEO
米国系コンサルティング・ファーム、Webテクノロジーベンチャー等での経験を経て、「多様性を活かす仕組みを創る」というミッションを掲げ、2006年にモンスター・ラボを創業。世界の最適な場所でデジタルプロダクトの企画・開発・ローカライズ・マーケティング等を行う「グローバルソーシング」事業を12カ国21都市(2018年3月現在)で展開している他、モバイル・VR/ARゲーム企画・開発、店舗向けBGMサービス「モンスター・チャンネル」、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)等の事業を手掛けている。1998年神戸大学理学部数学科卒、2006年豪州Bond University MBA取得。
伊達 央
筑波大学 システム情報系 准教授
2003年東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻博士課程修了。同年防衛大学校電気情報学群情報工学科助手、講師を経て2015年より現職。2005年より1年間米国カリフォルニア工科大学客員研究員。IEEE、日本機械学会、計測自動制御学会、システム制御情報学会会員。非線形システムの制御や自律移動ロボット等、ロボットの制御に関する研究に従事。2009年日本ロボット学会研究奨励賞、2014年日本機械学会賞(論文)、自律移動ロボットの技術チャレンジであるつくばチャレンジにおいてこれまで課題達成によるつくば市長賞6回受賞。この他、大成建設T-iROBO Slab Finisher の自律化技術支援をはじめ企業等への技術支援・共同研究実績あり。

会社概要

会社名
Mira Robotics株式会社
読み : ミラロボティクス、 英表記 : Mira Robotics, Inc.
所在地
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク イノベーションセンタービル 東棟 207
設 立
2018年2月20日
事業内容
1.家庭用ロボット、業務用ロボットの企画、開発及び販売
2.ロボット・サービスの構築及び運営
3.前各号に附帯する一切の業務
Mira Robotics 株式会社
〒213-0012
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク
イノベーションセンタービル 東棟 207
お問合せメールアドレス
info@mirarobotics.io